SPADでは、ポリファーマシーに陥りやすい薬剤や減薬しやすい薬剤の抽出や、保健師と薬剤師それぞれの立場から患者さんや家族への働きかけ方や寄り添い方を提案します。
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行政の保健師が考えていること

ポリファーマシーが原因でいろいろなことが起こっているのでは? 地域の健康問題として取り組みたい!
【解決したい問題】
- 転倒・骨折
- 認知機能の低下
- めまい・排尿障害・便秘などの副作用
- 睡眠薬や向精神薬の過量服用や大量収集
- 医療費の無駄
2
薬剤師がやっていること

【医師との連携】
- ポリファーマシー状態になっている患者さんの薬を全部持ってきてもらって、整理して、医師に報告する
- 医師に、具体的な減薬の提案をする
【地域包括ケアシステムとの連携】
- ケアマネさんと相談
【患者教育】
- ポリファーマシーのリスクの説明
- 家族との連携
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そこでSPADからの提案

【保健師と薬剤師を繋ぎます】
- ポリファーマシーに陥りやすい薬剤を抽出します
- 減薬しやすい薬剤を抽出します
- 問題の薬剤ごとに、介入方法を提案します
- 保健師と薬剤師の合同研修会を企画します
保健師と薬剤師、それぞれの立場から、患者さんや家族への働きかけや寄り添い方を提案します。
